ウィキペディアがBrave(ブレイブ)ブラウザの公認パブリッシャーに!~19/08/29~

BraveBlog(2019年8月の記事より)

無料オンライン百科事典のウィキペディア(wikipedia)がBraveの認定のパブリッシャーになりました。
2001年から世界中のボランティアによって編集、確認さてきたウィキペディアは現在では300ヶ国以上の言語で管理でされ、合計5000万を超える記事を有しています。また毎月150億ビューを超えるトラフィックを誇っています。
ウィキペディアはウィキペディア財団という非営利団体で寄付金によって主催されています。

Brave(ブレイブ)ブラウザ認定のパブリッシャーになることでBrave(ブレイブ)が誇る240,000を超えるパブリッシャーとクリエイターの仲間入りし、月間7millionを超えるアクティブユーザーからBAT(Basic Attention Token)を受け取ることができるようになりました。

Brave(ブレイブ)ユーザーはブラウザのURLバーに近くにあるBATアイコンをクリックするだけでウィキペディアにBATを寄付することができるようになりました。ユーザーは一回か定期的に寄付するか選択することが出来ます。またユーザーはBrave(ブレイブ)ブラウザと統合されたウォレットでBATを管理、購入することや、オプトイン機能を利用してBrave広告を見ることでBATトークンを得ることが出来ます。
ウィキペディアがBrave(ブレイブ)ブラウザのパブリッシャーになることでBraveのエコシステムが今後どのように成長していくか楽しみですね。

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