Brave(ブレイブ)がUpholdと提携!Webサイト閲覧することでリワードが得られるウォレットをローンチ

BAT(Basic Attention Token)トークンがUpholdアカウントに送金可能に!

Brave(ブレイブ)ブラウザのデスクトップVersion0.69から、ユーザーはBATトークンをBraveリワーズから取り出し、デジタルマネープラットフォームのUpholdアカウントに送金する事で他の暗号資産や法定通貨に換金できるようになりました。

*ブレイブブラウザについて
そもそもブレイブブラウザってどんなブラウザだっけという方は以下の記事をご確認ください。
▶︎ブレイブブラウザ(Brave)とは?~高速ブラウザの特徴・設定方法~

この提携以前はBrave(ブレイブ)ブラウザウォレットは一方向で、ウォレットの唯一の目的は匿名かつ安全にユーザーが選んだパブリッシャーに寄付をするのみでユーザーがBATを換金する仕組みはありませんでした。

これからも従来通り、Brave(ブレイブ)ユーザーはBraveを使用するためにサインアップは求められませんし、Brave(ブレイブ)リワーズを利用するためにのサインアップする必要はありません。Upholdの利用はトークンをパブリッシャーへの寄付ではなくユーザー自身のために利用するための選択肢の一つです。

Brave(ブレイブ)のプライバシー保護ビュー広告をオプトインして見ているユーザーはBAT(ベーシックアテンショントークン)トークンを毎月得る事が出来ます。それはユーザーのお気に入りのパブリッシャーかクリエイターにデフォルトで寄付される設定になっています。現在、280,000を超える公認パブリッシャーがBraveプラットフォームにいます。新しいBraveウォレットをUpholdアカウントと連携することでユーザーはBraveでネットサーフィン中に直接リワーズを受け取ることが出来る選択肢を得ました。もしUpholdと連携しない場合はBraveのウォレットにBATトークンを保存することになります。

*ベーシックアテンショントークンについて
ブレイブブラウザ上で利用されるベーシックアテンショントークンを購入するならGMOコイン。日本の金融庁から認可を受けている暗号資産取引場です。貸暗号資産サービスを利用して購入した暗号資産を増やすこともできます。
▶︎GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】

Brave(ブレイブ)の目標である、壊れたオンライン広告システムを修復するためのユーザー、クリエイターと広告主を繋ぎ直しは今回の新しいウォレットで実現する事ができます。また私たちがこの重要な開発をUpholdと連携してできることがとても楽しみであるとBrave創業者のBrendan Eichは述べています。

CEO兼共同創業者のJP Thieriotはインターネットの進化とともに成長したプライバシー侵害に取り組むというBraveのミッションの重要性を強調しました。「Braveは大きいマーケットのキャズムに入った最初の暗号化されたエコシステムです。

誰も同じような試みをしたことはありません。我々ミッションは少数のプレイヤーによって支配されていた我々の気質、感受性と秘密の情報を取り戻すことです。絶対的な力と闘うことは非現実的のように思えるが、BraveがJavaScriptの発明者とその彼がまとめる才能のあるチームによって運用されているという事実を忘れてはならない。

Upholdでは我々は持ち運び可能な自己主権的な金融アイデンティティを開発しています。意図した結果はBraveプライバシーの理想に法的に可能な限り近い形で開発していると述べました。

この記事は以下のURLを参照して書きました。
https://brave.com/brave-partners-with-uphold-to-launch-wallet-that-rewards-users-for-browsing/

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