Brave(ブレイブ)がバージョン1.0をローンチ!

バージョン1.0以前の時点で世界中で8.7 millionの月間アクティブを誇っていたBrave

GDPRなどプライバシーとセキュリティの課題に注目が集まるにつれて、ユーザーは広告トラッキング、デバイスフィンガープリントなどを防止するプライバシー第一を掲げるBraveに頼るようになります。

デフォルトの設定でフィシンング詐欺、マルウェア、悪質な広告はブロックされています。進行中のセキュリティリスクのあるプラグインは無効化されています。閲覧しているデータはいつもプライベートです。つまり、Braveは決してデータをサードパーティに売る事はありません。

今回のバージョン1.0のローンチで以下のユニークな機能をリリースしました。iOS版このバージョンからBraveリワードが利用できるようになりました。

*ブレイブブラウザについて
そもそもブレイブブラウザってどんなブラウザだっけという方は以下の記事をご確認ください。
▶︎ブレイブブラウザ(Brave)とは?~高速ブラウザの特徴・設定方法~

Braveリワーズトゥーオープンウェブ

ユーザーはBrave(ブレイブ)リワーズをアクティブにして、Braveのデスクトップとモバイルを統合することで自身のお気に入りのパブリッシャーやコンテンツ作成者に支持する事が出来ます。

具体的にはユーザーが良いコンテンツにスポット的なチップとして、または月々の支払いとしてBAT(ベーシックアテンショントークン / Basic Attention Token)を送ることで支持することが可能です。

上のコンテンツにはWashington Post, Guardian, ウィキペディアやYoutuber、Twitterアカウントが含まれています。

Brave広告

Brave(ブレイブ)はユーザーの注目とプライバシーに価値を置くようにデザインされたグローバル広告プラットフォームです。Braveは新しいブロックチェーンベースの広告モデルを開拓しました。

Brave広告は世界で初めてのプライベートアドネットワークでBraveリワーズの一部で、ユーザーがオプトインすることでプライバシー保護された広告を見てBATトークンを得る事ができる。

BraveユーザーはBraveリワーズにオプトインしたとき、Brave広告はデフォルトで有効化されます。広告のマッチングはユーザーのデバイスに対して直に行います、そのためユーザーのデータは誰にも送られることはありません。またユーザーは何も監視されることなく、リワードの広告を見ることが出来ます。

今日まででBrave広告は475近くのプライバシー保護をされたアドキャンペーンを行い、インテルやピザハットなどのアドコンフィメーションイベントを刺激してきました。ユーザーは獲得したBAT(ベーシックアテンショントークン)トークンをウォレットから取り出すことができUphold経由で他の仮想通貨または法定通貨に監禁することが出来ます。もっと重要なことはユーザーはブラウザにBATトークンを保持することでBraveリワードをwebクリエイターに寄付することが出来ます。

Braveシールド

シールド使用することでユーザーは興味や読書習慣をトラッキングされることなくWebの閲覧が可能になります。

またBraveシールドが不要なコンテンツのロードを抑えるため、他のブラウザと比較するとWebサイトの読み込みが3〜6倍が早くなりバッテリーが減る速度も軽減します。実際にBraveは1ページあたりの読み込み時間がChromeより27秒、Firefoxに22秒早いという実証結果があるそうです。
Braveはページ読み込みの負担をChromeより58%軽いという結果も出ています。

こちらの記事は以下のURLを参考に記載しました。
https://brave.com/brave-launches-next-generation-browser/

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