高速ブラウザ、ブレイブ(Brave)がコロナに対峙するNPO向けの広告、リワードキャンペーンをローンチ

ブレイブがNPO向けの

キャンペーンをローンチ

5月7日に高速ブラウザ、ブレイブを開発しているBrave SoftwareはCOVID-19救済基金を行っているNPOに対して宣伝広告や募金活動をサポートするキャンペーンをローンチしました。

対象となっているNPOはビルゲイツ出資しているオンライン学習プラットフォーム、カーンアカデミーやアメリカの子供の飢餓対策をNo kid hungryなどが対象です。

またブレイブブラウザを使用するユーザーはそれらの組織に対してベーシックアテンショントークンを寄付することが出来ます。

*ブレイブブラウザについて
そもそもブレイブブラウザってどんなブラウザだっけという方は以下の記事をご確認ください。
▶︎ブレイブブラウザ(Brave)とは?~高速ブラウザの特徴・設定方法~

*ベーシックアテンショントークンについて
ブレイブブラウザ上で利用されるベーシックアテンショントークンを購入するならGMOコイン。日本の金融庁から認可を受けている暗号資産取引場です。貸暗号資産サービスを利用して購入した暗号資産を増やすこともできます。
▶︎GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】

ブレイブブラウザのトップにNPOへの寄付ページへのリンクを表示

ブレイブブラウザのトップ左下のスペースを利用してNPOへの寄付ページを設置しているようです。

トップ左のスペースは1,390万の月間アクティブユーザーを誇る配信枠になり、Brave Softwareは1日160,000ドルの価値があると述べています。
一番最初にトップ左下のスペースに特集されるのは世界クラスの教育をあれゆる人に提供
しているカーンアカデミーです。この学習プラットフォームは生徒、教員、親、誰でも無料で利用できます。授業も未就学児から大学の初期までの幅広い年代の学生を対象にコースが受講できます。このキャンペーンは月2回、5~8月までの4ヶ月間表示されます。トップページには寄付ページへのリンクとコース紹介が表示されます。

広告助成金をNo Kid Hungryに無料広告を提供

BraveはCOVID-19救済基金を活動をしているNo Kid HungryGetUsPPEに毎月10,000ドル相当の無料広告枠を提供するようです。この無料広告枠で上の組織はブレイブブラウザのユーザーにリーチすることが出来ます。

2週間の広告配信でNo Kid Hungryは100,000のユーザーの目に触れ、10,000クリックを獲得しました。
個人的に検索連動型以外の広告でクリック率10%は凄く高い数字だと感じました。。。

またブレイブユーザーはブラウザからBrave TipsをNo Kid Hungryに付与することができます。

*本記事はこちらの記事を元に書きました。

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