高速ブラウザ、ブレイブ(Brave)がスポンサーイメージ広告をローンチ

ブレイブ(Brave)が

スポンサーイメージ広告をローンチ

1月15日に高速ブラウザ、ブレイブを開発しているBrave Softwareはスポンサーイメージ(sponsored image)広告をローンチしました。

スポンサードイメージはbraveブラウザのホーム画面(新しいタブを開いた際のページ)に表示されます。またこのプロダクトのローンチをきっかけに多くのユーザーがBraveリワーズの設定をオンにして、リワードを得るだろうと予想されます。

このスポンサードイメージはデスクトップ、スマートフォンどちらのブラウザでも利用できるようになります。

*ブレイブブラウザについて
そもそもブレイブブラウザってどんなブラウザだっけという方は以下の記事をご確認ください。
▶︎ブレイブブラウザ(Brave)とは?~高速ブラウザの特徴・設定方法~

スポンサードイメージ(sponsored image)ローンチの背景

このプロダクトがローンチする前からブレイブブラウザはBraveのデザイナーが選定した綺麗な写真を利用していることで知られていました。2016年からブラウザ立ち上げ時の背景画像は利用されており、2020年1月までに16種類の背景画像が使われてきたそうです。

とあるBraveブラウザユーザーがTwitterでspaceXの写真がCreative Commons License(条件を守れば写真を使用することを許可する著作権のルール)で提供されている画像を使用することを提案しました。画像のイメージがこれまで運用していたBraveとの背景画像と大きな齟齬がないために背景画像に利用しました。

これに対してユーザーが「spaceXはBraveに広告掲載費を払っているのか?」という質問をもらったことがキッカケで、背景画像が広告枠になることに気づいたそうです。

スポンサードイメージ(sponsored image)の特徴

Braveページから引用

全ての背景画像はBraveが人の目で承認したもののみ利用できます。文字通り背景画像なのでブラウザの枠全体に表示されるサイズになります。また従来のWeb広告ような個人をターゲティングしているものではなく、全てのユーザーに表示されるマス広告になります。
背景画像以外にロゴと広告主のWebページへのリンクを貼ることが出来ます。

ブレイブとしてはこのプロダクトで多くのユーザーがBraveリワーズの設定をオプトインする。このオプトイン設定を促進することで多くのユーザーが広告収益を得ることが出来ます。とくにこのスポンサードイメージは広告収益の70%を得ることが出来ます。

このオプトインの設定が進み、ブレイブブラウザ内でのリワードが利用されることでコンテンツクリエイターにBATが支持されるようになることを期待しているようです。

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