コインチェックがベーシックアテンショントークンの取り扱いを開始!

コインチェックがベーシックアテンショントークンを取り扱い開始

国内の暗号資産取引所、コインチェックが2020年7月21日から次世代の高速ブラウザで利用される仮想通貨、ベーシックアテンショントークンの取り扱いを開始しました。

*ブレイブブラウザについて
そもそもブレイブブラウザってどんなブラウザだっけという方は以下の記事をご確認ください。
▶︎ブレイブブラウザ(Brave)とは?~高速ブラウザの特徴・設定方法~

コインチェックのどのサービスに対応しているの?

ベーシックアテンショントークンは販売所で購入することができます。販売所で購入することもできますし、コインチェック積立で購入することもできます。
また貸仮想通貨サービスの対象にもなっているようです。

コインチェック以外でベーシックアテンショントークンは購入できるの?
現在、国内では以下の仮想通貨(暗号資産)交換業者がベーシックアテンショントークンを取り扱っています。
・GMOコイン
・bitFlyer(ビットフライヤー)

コインチェックが国内の交換所で3番目の取り扱い業者になります。

どこの暗号資産交換業者でベーシックアテンショントークン(BAT)を購入するのがおすすめ?

どのような取引をしたいかによってお勧めの交換業者が変わってきます。
もし、長期間でベーシックアテンショントークンを保有するのであれば、コインチェックがお勧めです。購入後、貸仮想通貨を利用して、BATを貸し出せば、年率最大5%の貸借料を得ることができるのが最大の魅力です。

*GMOコインにも貸暗号資産というサービスがあるのですが、こちらは最大3%となります。

短期の場合はGMOコインになります。GMOコインでは暗号資産FXがあり、ベーシックアテンショントークンと日本円のペアであるBAT/JPYに対応しております。また、レバレッジも最大4倍までかけることができます。

GMOコインに登録していない方はこちら
▶︎暗号資産FXも【GMOコイン】

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