暗号資産界の影響力がある人のトップ100 -その1-

THE 100 MOST INFLUENTIAL PEOPLE IN CRYPTO

コロナ禍で多くの金融マーケットが混乱している中、ポジティブな値動きをしているビットコイン。ビットコインの名前は知っていたけど、本格的に興味を持ち出して、どのような人がいる産業なのか、キープレイヤーは誰かなど気になっている方もいるのではないでしょうか。

本投稿はそんな方が暗号資産界隈の影響力のある人について少しでも知ってもらえるキッカケになることを祈り、投稿しました。国内だけでなく海外のプレイヤーを知るために、Cryptogeeklyが投稿した暗号資産業界の影響力がある人【2020年版】を記事元に投稿を作成しました。ちなみに日本からはビットフライヤーの加納裕三氏がランクインしました。

本投稿では上位25位の記載します。

Contents

ジャオ・チャンポン(通称CZ)- バイナンスCEO

世界最大の暗号資産(仮想通貨)取引量を誇るバイナンス創業者です。バイナンスは今年、DEX、国固有の取引所の買収、国が暗号資産の採用するサポートするなどプロダクト、サービス開発を積極的に行いました。

ウー・ジハン – ビットメインCEO/共同創業者

ビットメインは世界最大の暗号資産のマイニングに使用されるコンピュータチップを作る会社です。2019年10月にビットメインは世界最大のビットコインマイニング工場を建設すると発表しました。ジハンはビットメインを立ち上げる前に、証券会社の金融アナリストであり、Kaomaoというビットコインマイニングハードウェアのスタートアップのエンジェル投資家でした。

ジャック・ドーシー – Twitterと決済サービスSquareの共同創業者/CEO

ジャック・ドーシーはビットコイン黎明期からビットコインを支持しており、2019年の始めにSquareにビットコイン事業部を立ち上げ、Cash Appという仮想通貨の決済アプリをローンチしました。また彼は現在アフリカにおけるビットコイン大量採用計画を先導している。

デビット・マーカス – コインベース取締役

Paypalの元会長、facebookのメッセージプロダクトのVice Presidentを歴任後に2017年からコインベース取締役に就任。マーカスは今、Facebookが発行するリブラ(Libra)チームを率いている。

ブライアン・アームストロング – コインベースの共同創業者/CEO

彼は世界最大級の仮想通貨取引所のコインベースの共同創業者/CEOです。コインベースは966,230BTC(7億ドル相当)をコールドウォレットに保管していると報告しています。ブロックチェーンやコインベースに投資する前はデロイトとToucheでエンタープライズリスクマネージコンサルタントとして働いていました。

ヴィタリック・ブテリン – イーサリアムの共同創業者

ブテリンは世界で最も人気なスマートコントラクトのプラットフォーム、イーサリアムの共同創業者です。イーサリアムプラットフォームは開発者が非中央集権型アプリを簡単に作れるプラットフォームです。ブテリンがイーサリアムを開発する前は彼はビットコインマガジンの共同創業者でした。

▶︎イーサリアム(Ethereum)とは ~スマートコントラクトを構築できるプラットフォーム~

ブラッド・ガーリングハウス – リップルラボCEO兼会長

リップルは今年、世界各地の300社を超えるパートナーシップを組みました。その内115行の銀行です。国際決済のためのオンデマンドリクイディティ(ODL)をローンチ、リップルのODLを使用するパートナーはMoneygram、金融業社のウエスタンユニオン、クレジットカードのアメックスなどがいます。

▶︎リップル(Ripple)とは ~特徴・仕組みを解説~

チャーリー・リー – 元グーグルのエンジニア/ライトコインの生みの親

リーはライトコインの制作者でライトコインファンデーションのマーチャンダイザーです。かつてはコインベースのエンジニアディレクターでしたが、現在はライトコインにフルコミットしています。ライトコインのファンジビリティ(交換可能性)とプライバシーを高めるために、MimbleWimbleとの統合を始めました。

ケリー・レフラー – BakktのCEO

レフラーはインターコンチネンタルエクスチェンジ(ICE)の元CMOで現在はその子会社のBakktのCEOです。デジタル資産にアクセスできるよう施設や業者を増やすことに注力しています。2019年9月にビットコイン先物をローンチした月に取引量が最高で3700万ドルに達しました。レフラーはICEで15年働く前に、Georgia Power Companyの取締役を勤めていました。

ロジャー・バー -ビットコイン財団の創業者

ビットコインジーザスとして知られる。2017年、バーはビットコインキャッシュを作るハードフォークの熱心な支持者だった。2018年のビットコインキャッシュからビットコインSVを生むハードフォーク反対の主要メンバーで、現在ではfacebookに支持して、ビットコインキャッシュの採用を推奨している。

ピーター・スミス – blockchain.comのCEO/共同創業者

スミスは世界で最も人気なオンラインの暗号資産ウォレットを提供しているblockchain.comのCEOです。また彼はより多くの投資家から注目を得るための戦略的のプラットフォームをローンチしました。

アダム・バック – BlockstreamのCEO

熟練の暗号学者でHashcashの開発者です。HashcashはSatoshi Nakamotoがビットコインのマイニング機能に参考にした機能です。現在、彼がCEOを勤めているBlockstreamはビットコインの改善案と改善するためのプログラムであるビットコイン・コアを支える開発チームです。彼はビットコインの恩恵について語ることが多く、G20の会議の財務大臣に向けられました。

ジョセフ・ルービン – Ethereumの共同創業者/ConsenSysの創業者

ルービンはイーサリアムブロックチェーンためのエコシステムを作り、投資する会社であるConsenSysを立ち上げました。ルービンはConsenSysとEthereumにコミットする前はeMagazine、Blacksmith Software Consultingやゴールドマンサックスで働いていました。

ブレンダン・ブランマー – Block.oneのCEO

彼がCEOを勤めているBlock.oneはスマートコントラクトを利用した分散型アプリケーションプラットフォームをEOSの分散型台帳を作っています。またEOSのコミュニティの発展の手伝っています。ブレンダンは後にPacific Propertiesに合併された不動産会社に働いていました。

キャサリン・コーリー – バイナンスUSのCEO

アメリカベースのバイナンスUSのCEOのコーリーはCEO就任前にリップルグローバルリクイディティネットワークを構築するチームを統括していました。

キャビン・アンダーソン – ビットコイン財団のChief Scientist

キャビンはSatoshi Nakamotoからビットコイン開発を引き継ぎ、2012年にビットコイン財団を立ち上げました。彼はビットコイン開発の前はClearCoinで働いていました。

クリス・マルスツァレク – Crypto.comのCEO/共同創業者

クリスは基本的な人権である、誰もが自身のお金、データ、素性をコントロールできるようになる信念を元にCrypto.comを創業しました。Crypto.comは伝統的な金融サービスの代替となるプラットフォームを提供しています。

クリス・ラーセン – リップルの共同創業者

ラーセンは2012年にリップルを共同創業して、現在は会長を勤めています。長年、金融教育や金融プライバシーの提唱しています。ラーセンはリップル財団は2500万ドルをサンフランシスコ州立大学に寄付しました。

クリス・ディクソン – Andreessen Horowitzのゼネラルパートナー

クリスはコインベースの取締役も勤めている。彼はAndreessenで2500万ドルの資金調達をリードしました。また、ディクソンはAndreessenのクリプト部門を統括しており、暗号資産のスタートアップの学校の立ち上げをアナウンスしました。

ケイティ・ホーン – Andreessen Horowitzのゼネラルパートナー

ケイティはAndreessenのクリプト部門のゼネラルパートナーを勤めており、未来の金融を作る企業家を支援しています。ホーンはAndreessen以前は、SECやFBIのサイバーセキュリティーに方面の仕事に従事しておりました。

タイラー・リンクルボス – 次世代の暗号資産取引所GeminiのCEO

オリンピックのカヌー参加者、暗号資産投資家。リンクルボスは兄弟のキャメロンと立ち上げたリンクルボスキャピタルマネージメントの共同創業者です。最近では、タイラーはビットコインETFの承認を求めて活動しています。

https://twitter.com/tylerwinklevoss

ジェド・マカレブ – ステラーのCTO

ジェドは個人向けの送金にフォーカスしたステラーのCTOを勤めています。彼がステラーを共同創業する前に、マカレブはマウントゴックスを創業者でリップルのCTOとしても働いていました。

加納裕三 – ビットフライヤーのCEO/共同創業者

2014年5月から日本国内ビットコイン取引所、ビットコインフライヤーのCEOを勤めています。最近では加納氏は日本ブロックチェーン協会の代表取締役常務も勤めています。またISO / TC307国内審議委員会委員、官民データ活用推進基本計画実行委員会委員を勤めてます。

キャメロン・リンクルボス – 次世代の暗号資産取引所Geminiのプレジデント

テイラー・リンクルボスの兄弟でビジネスパートナーでもあります。キャメロンはリンクルボスキャピタルマネージメントの共同創業者です。Geminiは今年、Nifty Gatewayを買収しました。

https://twitter.com/winklevoss

ジャン=ルイ・バンデルベルデ – BitfinixのCEO

ジャン=ルイは世界最大級の暗号資産取引所BitfinixのCEO/共同創業者です。Bitfinixの前には、いくつかのIT企業を共同創業しました。また現在、彼は台湾の大学の講師です。

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