革新的なプロダクトや技術は既存の技術の組合せで誕生する

最近、よく聞くようになったビットコインという言葉。新しい通貨(資産)の形として若いの人間は無視できない通貨になるのではないかと期待が膨らみます。
このビットコインという新しい通貨、いつ、誰が、どのようにして作ったの気になり少し調べてみました。

誰が、いつ作ったのか?

Satoshi Nakamotoと呼ばれる個人(団体)が作ったもののようです。ビットコインの草案が発表されたのは2008年。当時、リーマンショックで金融市場にお金を融通する余裕がなくなった(流動性がなくなった)時期にSatoshi Nakamotoが論文を発表しました。その名も「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」。たった9枚の論文で現在も公表されています。https://bitcoin.org/bitcoin.pdf

どのようにして作ったのか?

ビットコインを構成している技術は以下のように大きく以下のように分解できるようです。・Peer to Peer(ピア・トゥ・ピア)・電子署名・Blockchain(ブロックチェーン)・暗号技術
驚くべきことに、ブロックチェーン以外は世の中に普及している技術だったことですね。世の中に革命を起こすものって既存の技術の組合せだったりするのかなと思いました。

Apple(アップル)のコンピュータ

アップルのPCも既存の技術の組合せで生まれたものです。アップル創業者である技術者がアルテアと呼ばれるCPUを見たときに「データの入力と出力が行けてない」と思い、データの入力にタイプライターを使用して、データの出力にTV画面を使用したことでPCの原型となるものが生まれたそうです。このように革新的なプロダクトって既存の技術の組合せで誕生しているのではないかと思い、歴史や技術に関して学習を進めようと思いました。

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