グーグルがサーチコンソール( Search Console)をアップデート!

グーグル(google)がサーチコンソール(search console)をアップデートを発表しました。このアップデートで、より直近のデータを解析できるようになりました。アップデート以前は扱えるデータにラグがありました。
このアップデート前は8月1日から8月31日までのデータレンジでデータを解析しようとしたら、3~5日後つまり9月3日くらいにならないと上のデータが抽出できませんでしたが、今後はかなりタイムリー*に解析ができるようになりました。
*ただしタイムゾーンが PST 米国太平洋標準時(UTC-0800)なので日本時間マイナス17時間なので、あまりタイムリー感はないかもしれない。。

ラグがなくなった事で日々のSEO活動に以下のようなメリットが享受できると思います。

  • 週末のSEOパフォーマンスを月曜日の朝*に確認できるようになる。従来であれば、水曜日待つ必要がありました。
  • サイトパフォーマンスを大きな休日、グローバルなイベント、ショッピングデーのあとにすぐ確認できるようになりました。
  • テクニカルな問題を直したあとにWebサイトのトラフィックが戻ってきたことを確認できます。
    *米国太平洋標準時のため、おそらく火曜日になると思います。

今回のアップデートの注意点

当日のデータはファイナライズされていない
これらのSEOデータはあくまでファイナライズされたデータではないので、数日後に数値が修正されている可能性があります。

サーチアナリティクスAPI(Search Analytics API)はまだサポートされていない
まだAPIのレポートには上のアップデートは反映されていない。またDiscoverレポートでは今回のアップデートは反映されていない。この2つは将来的にはアップデートされるでしょう。

その他のサーチコンソール(search console)アップデート

以下のこともアップデートされました。

  • 今回のタイムリーにアップデートされるようになりますが、あくまでタイムゾーンは PST 米国太平洋標準時(UTC-0800)が基準になっています。つまり日本時間マイナス17時間となります。
  • より直近のデータをダウンロードできるようになりました。

以上です。いずれにせよ、以前よ早くデータを解析できるようになりましたね。今後も良いアップデートを期待します!

参考
https://webmasters.googleblog.com/2019/09/search-performance-fresh-data.html

関連記事

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA