身近な決済手段をまとめてみた Part2 | GWロスに苦しんでいる杉並区民

前回の記事から数日経過してしまいましたが、身近な決済手段まとめのPart2になります。Part1の記事をご覧になるにはこちらから。

※今回は主に個人の支払いにフォーカスしてまとめていきます。また、私は金融のプロではありませんので、掲載内容の真偽は保証いたしかねますことをご了承ください。

  • 現金(通貨)
  • 電子マネー
  • ギフト券
  • クレジットカード
  • デビットカード
  • 企業ポイント(楽天ポイントなど)
  • 銀行振込
  • キャリア決済(ドコモ払いなど)

※本投稿は太線のリストのみ紹介します。

デビットカード (debit card)

デビットカードは、支払いと銀行口座からの引き落としが同時に行われる決済手段です。辞書的に言うと、預金口座にリンクしている即時決済サービスになります。基本的にクレジットカード使用できる店舗では使用ができるます。
なので例えば、VISAのクレジットカードが利用できる店舗ではVISAのデビットカード(debit card)を利用できます。

特徴としては口座残高以上の支払いが出来ないので、クレジットカードなどで起こりうる、想像を上回る出費などの発生を防ぐことができます。
また基本的にリボ払いなどの概念がないので、利息などの利用料の支払いがありません。

ちなみに、デビットカードのデビット(debit)の意味ですが、簿記の借方という意味だそうです。

クレジットカードとの違いをまとめると以下のようになります。

デビットカードクレジットカード
支払い元カードに紐づいた個人の銀行口座カード会社における立替
課金タイミング即時後払い
カード発行審査審査不要審査あり
その他利息などない利息などあり

ちなみにデビットカードが普及した背景として海外で2009年のリマーンショック後の安全な支払いとして普及したそうです。その1~2年後に日本でも使用されるになったそうです。

企業ポイント(楽天ポイントなど)

各企業が顧客の囲い込みに利用するサービスで、ポイント提供先の企業のサービスの支払いに利用される。購入した金額、ログインした回数やキャンペーンの参加に応じてポイントが付与される。ロイヤリティポイントとも呼ばれます

日本とのTOP4の企業ポイント(ロイヤリティポイント)は以下の通り。

  • Tポイント(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)
  • Pontaポイント(ロイヤリティ・マーケティング)
  • 楽天スーパーポイント(楽天)
  • dポイント(NTTドコモ)

ここまで企業ポイントが普及しているのは日本くらいなのだそうです。Amazonもポイントがありますが、本国アメリカにはポイントがないそうです。
ちなみに法律的には景表法で管理されているものであります。

銀行振込

主に法人の決済手段としてメインの決済イメージありますが、個人レベルだとケータイの支払いや賃貸の料金支払いで利用されている方も多いのではないでしょうか。

所持者の銀行口座から振込先の銀行口座の情報を入力して支払いをする決済方法です。支払いの際に必要なのは、銀行、口座科目、口座番号などの情報になります。ネットバンクやアプリから銀行の振込をできるようになっていること、そもそも個人情報漏洩などのリスクが少ないために普及している支払いの一つかと思います。

キャリア決済(ドコモ支払いなど)

ドコモ、au、ソフトバンクなどの通信キャリアが支払いの代行を行い、毎月の通信料の請求に合わせて請求する仕組み。仕組みとしてはクレジットカードに近い。クレジットカードとの一番の違いはカードを作成できない未成年なども支払いを利用できることです。

その特性上、ゲームなどのケータイアプリケーションの課金に利用されることが多いです。各キャリア毎に上限があり、ソフトバンクの10万円が国内では一番高い支払い上限である。三大キャリア以下の名前でキャリア決済サービスを提供しています。

  • ドコモ … ドコモ支払い
  • au … auかんたん決済
  • ソフトバンク … ソフトバンクまとめて支払い

以上になります。かなり簡単でしたが決済手段についてまとめてみました。
みなさまもGWロスに負けずに頑張ってください!

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