CELトークン(Celsius Degree Token / セルシウスディグリートークン)とは

セルシウスディグリートークンはp2p型レンディングプラットフォーム、セルシウス(Celsius)で使用されるトークンです。p2p型レンディングとは個人間でお金の貸借りをすることです。

CELトークンの特性や将来性などを理解するには、そのプラットフォームであるセルシウス(Celsius)を理解することが近道となります。

仮想通貨セルシウス(Celsius)とは

セルシウスはセルシウスウォレットというサービスを通じて新しい支払い、貸付を可能にします。

ユーザーはセルシウスウォレットを暗号資産(仮想通貨)を入れることで自身の暗号資産を貸し出せるようになります。

Market Cap約4億2千万円
*2020/5/23現在
ティッカーCEL
発行上限5億CEL
開発ERC-20
創始者Alex Mashinsky
ホワイトペーパー日本語

セルシウス(Celsius)の魅力.1

ウォレットに入れた暗号資産の量に応じて利息を得られるようになります。セルシウスのホワイトペーパーによるとこのレンディングを通じて月間で最大9%の利子が得られるようです。日本円などの法定通貨だと年数%しか利息を得ることができません。法定通貨と比較すると如何に大きな利子が得られるか分かりますね。

セルシウス(Celsius)の魅力.2

暗号資産(仮想通貨)を担保にして、米ドルなどの法定通貨を借りる事が出来ます。またセルペイで支払いをすることが出来るのも大きな特徴です。

またセルシウスの取引はブロックチェーンに記録される仕組みになっています。

セルシウスネットワークは誰が作ったの?

セルシウスの創業者はAlex Mashinskyというイスラエル系アメリカ人です。彼はセルシウスネットワークを創業する前に7つのスタートアップを立ち上げています。Arbinetと言われる会社でVOIP*という規格を作り特許も得ています。ちなみにSkypeはこのVOIPの規格を使用しています。
*VOIPとはIPネットワーク上で音声通話を可能にする技術です。

現在はテレビ会議ツールやチャットツールの普及でネットを通じた電話が当たり前の時代になっていますが、AlexがこのVOIPの規格を作ったのは、国際で1分の通話で3ドル費用がかかっていたような時期です。
彼が上の規格を世の中に公開したことで現在、誰もが無料で国際電話をかけられるようになっています。

また彼はセルシウスネットワークを立ち上げる前に6つのスタートアップを立ち上げてExitしているようです。

セルシウスディグリートークンの価格・相場

セルシウスの価格や時価総額、取引のボリューム

セルシウスウォレットのダウンロード

ネイティブアプリに対応しているようです。日本ではまだ対応していないようです。(2020/3/29現在)

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